おしのエイポンズ

世界中の人たちと八海音頭を踊りたい

 忍野八海が富士山世界文化遺産構成資産となって10年が過ぎました。けれども、富士山の魅力と美しい自然、清らかな湧水に心を奪われてしまい、構成資産となった文化的価値が伝わらずにおります。地元でも、忍野八海の歴史を伝えることのできる方は多くありません。未来につながっていくためにどうしたらいいのか・・・

 八海音頭という盆踊りは、富士山世界文化遺産構成資産となった忍野八海の八つの池の名前、八大龍王のお名前と、竜王様の働きを唄って、踊って覚えることのできる盆踊りです。

 忍野村の人々と、村に訪れる観光客と一緒に唄って、踊ることができたら、忍野八海の歴史は未来につながっていくと思います。まだ生まれて間もない盆踊りです。皆さんと一緒に育てていきたいと思っています。

忍野八海を未来へつなぐ会 おしのエイポンズ協賛ご協力のお願い

 忍野八海を未来につなぐ会おしのエイポンズは、令和4年に結成されました。八海音頭の歌詞を作ってくださった藤間勘須和先生、また、曲と唄を唄ってくださっている重森三果先生は、卓越した才能ある先生方です。

 今年もなんとか八海祭りに参加させていただくことになっておりますが、代表を務めております私の力が足りないことが何よりの悩みです。 様々経費がかかりますが、収入源もなく、ワークショップを開催したくても、参加者は少ないというのが現状です。

 今年から、再来年の5周年に向かって、やしょめさんの生演奏、お揃いの半被やグッズなどを制作したいと考えております。Instagramやユーチューブ動画などに、活動の様子をお届けしております。ご理解ご協力をいただけますとありがたいです。何卒、宜しくお願い致します。

おしのエイポンズ活動報告

東圓寺にて奉納後、忍野八海祭りで八海音頭踊りました

2025-08-11
八海音頭は、忍野八海の誕生の歴史、忍野八海の各池の名称、八大龍王のお名前とお働き、天保年間と平成年間、令和と乗り越えてきた様子を唄っています。振付には、もちろん、富士山と、腰を手に置きフォークダンス風のステップがあったり、龍の足を手で表現しています。最後は、両手でハートマークを作ります。古風な振付けとダンスのような振付によって、年齢問わず楽しく踊っていただけます。

2025年8月8日、東圓寺でご奉納後、八海祭りで八海音頭を踊ってきました。今年も、京都から、作詞と踊りを作ってくださった安藤寿和子様、作曲してくださった重森三果様、やしょめメンバー笛をご担当されている森美和子様、東映俳優の大石彩未様(映画国宝ご出演)に、お越しいただきました。三味線と太鼓は、ワークショップに参加くださった方が、ご一緒に演奏させていただきました。北富士駐屯地の北富士天王太鼓の皆様にもご参加いただきました。来年は、さらに多くの方に参加していただけるよう様々工夫して参ります。

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